目元の小ジワ


目の周りはトラブルが多い場所ですが、目元に小ジワができると、顔が老けて見られがちです。少しでも減らしたいものです。

 

正しいケアをきっちりしていれば改善できるので、まずは原因を知る事が大切です。

 

それでは目元の小ジワは、どうしてできてしまうのでしょうか?原因をみていきましょう。

 

目元の小ジワができる6つの原因

 

1.まばたき

人は1日に1万5千回ほど、まばたきをしていると言われています。その回数分がシワとなって刻まれてしまうのです。さらに歳をとってくると、肌のコラーゲンが減少するので、肌の弾力性がなくなって、子供の頃にくらべるとシワが残りやすくなります。

 

2.乾燥

目の周りの皮膚は、とても薄く乾燥しやすいので、そこから目の小ジワを増やしてしまうと言われています。

 

3.紫外線

目元の薄い皮膚に、紫外線が直接当たると、肌の弾力を作るコラーゲンやエラスチンといった成分が破壊されてしまい、それが小ジワの原因になると言われています。

 

4.日常生活の眼精疲労

最近は、スマホやパソコンの使用が多いので、それが原因で小ジワが増えるとも言われています。スマホ等を操作している時に、目元に力が入ってしまい、筋肉を収縮させてしまっているのです。さらに眼球も疲れてしまい、そこから悪化するようです。

 

5.アイメイク

女性はお化粧をしますが、その中でもアイメイクは小ジワの原因になるようです。目元は最も皮膚が薄いですが、アイシャドウやマスカラなど、細かくメイクをしますし何度も触ってしまう場所です。必要以上のアイメイクは、小ジワの原因になります。

 

6.クレンジング

アイメイクはとても落としづらいので、クレンジングで落とす際に何度もこすったり、無理矢理とろうとしたりしますが、それが目元の小ジワの原因になるようです。

 

 

目元の小ジワ4つの改善方法

 

1.ホットタオル

ホットタオルとは、温めたタオルのことです。顔にあてると毛穴が開いて、スキンケアの浸透がよくなります。さらに目にあてることで、眼精疲労にも効果的です。ホットタオルをした後に、冷たいタオルを当てるのもオススメです。冷たいタオルは、肌を引き締めてくれるのです。

 

2.スキンケア

目元にアイクリームなどのスキンケアをする時は、目尻を片手で押さえながら、外側から内側に塗るようにしましょう。皮膚を無理やり引っ張ると、小ジワの原因になるので、目尻を押さえる事で、皮膚が引っ張られず小ジワになるのを防いでくれます。

 

3.メイク落とし

アイメイクを落とすときは、強くこすらず綿棒で落としましょう。最近のマスカラは、ウォ-タープルーフで普通のクレンジングでは綺麗に落とせないので、アイメイク専用のメイク落としを使うようにしましょう。

 

4.ツボ押し

目の周りは、たくさんのツボがあります。それらを押す事によって、血行がよくなって目元の小ジワにも効果的です。

 

上まぶた

  • 攅竹(さんちく)・・・・・眉の下の方を触ると、骨のくぼみがあります。それの眉頭(眉の内側)の所です。
  • 魚腰(ぎょよう)・・・・・眉の骨のくぼみで、眉のちょうど真ん中あたりの所です。
  • 糸竹空(しちくくう)・・・眉の骨のくぼみで、眉尻(眉の外側)の所です。

 

下まぶた

  • 晴明(せいめい)・・・・・目頭と小鼻の間のくぼんだ所です。
  • 承泣(しょうきゅう)・・・目の下の方を触ると、骨のくぼみがあります。そこのちょうど真ん中あたりの所です。

 

 

まとめ

目元は、とても皮膚が薄い場所です。しかし、1日に1万回以上もまばたきをしますし、アイメイクで細かくメイクをします。さらに、目をこすることもありますし、目元に小ジワができやすいのも仕方ない事です。

 

でも、丁寧な保湿ケアや正しく紫外線予防をしていれば、改善できるのです。

 

 

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